借金は精神&健康状態を悪くする!お金は天国と地獄にもなる

借金は精神&健康状態を悪くする!お金は天国と地獄にもなる

お金はまさに天国と地獄。どちらにも向かっていくための切符だと思っている。

 

 

借金があるときにはお金を1円単位まで気になるものだ。

 

 

 

借金をしない事がうつ病防止になると思いますね。

 

 

今までフルタイムで仕事をやってきました。仕事を終えて帰ってきたら家事をバタバタとこなす日々。

 

 

 

子供が寝てからようやく自分の時間・・という感じでした。40歳を目前にもう少しゆとりのある日々を送りたいと思い、退職して午前中だけのパートを始めました。

 

 

 

収入は減りましたが昼からゆっくりと家事を丁寧にこなすことが出来るようになり、自分の時間も少し増えましたがネット中心で何か夢中になれるものはないかなとも思っていました。

 

 

 

そんな中、小学1年生の子供がジグソーパズルがしたいと言ってきました。くもん教室に通っているのですが、くもんが終わって私がお迎えに行くまでの間にくもんにあるジグソーパズルをやっていてハマったようです。

 

 

近所にジグソーパズル専門のお店があったので買いに行きました。子供だから簡単なものにしようと思っていましたが子供が私と一緒にするからと言うので1000ピースのパズルを購入。早速一緒に始めました。

 

 

 

いざやってみると面白い!夢中になっていました。1000ピースは子供にはやっぱり難しかったようで殆ど私がしてしまっている状態です。

 

 

気が付くといつも何気なくネットを見てそれだけで時間を過ごしていましたが、パズルをして行き詰ったらネットを見るという風に変わりメリハリがつきました。

 

 

 

ネットを見るといろんな情報が得られるけれど、知りたくない情報も見てしまったりして落ち込むこととかもありました。今は本当に必要な時に必要な情報だけを得るようになって気持ちが楽になりました。

 

 

 

パズルをするようになって集中力が増した気がしますし、頭がスッキリしていくような感じがします。

 

 

 

寝る前のネットがなくなり寝つきも早く睡眠も深くなりました。心も体も頭も健康になって日々を健康的にこれからも過ごして行きたいなと思います。

 

教育費負担のピークと舅の入院が重なって大ピンチ

 

お金に余裕がある暮らしはしたことがありませんが、一番のピンチは2歳違いの子どもたちが大学生だった時期です

 

 

私自身が奨学金の返済で苦しんだ経験があり、子どもの学費は何としても負担するつもりで学資保険にも加入していました。

 

 

でも、日々の生活費に追われる暮らしでは十分な掛け金を支払うことは無理で、結局は2人とも200万円のプランで妥協しました。

 

 

 

もちろん足りないことはわかっていたので、できるだけ貯金にも励みましたが、

 

高校生になると公立高校でも模擬試験や夏期講習などの出費が重くなってあまり貯めることはできませんでした。

 

 

 

200万円があったことで助かりましたが、上の子は公立大学とはいえ遠方だったので入学金や半年分の学費のほかにアパートを借りたり、電化製品を揃えたりで無くなってしまいました。
下の子は自宅通学でしたが私立大学だったので同じく1年で使い果たしました。

 

 

ここから先は半年毎に学費を納めなければならず、ボーナスより多いのでわずかな貯金を切り崩しての綱渡りとなりました。
それでも私の子どもの教育費ですし、永遠に続くわけではないので頑張る気力は残っていました。

 

 

 

その気力を失わせたのは舅の入院によるお金の無心です。

 

 

現役時代は自営業で万事が派手な生活をしていた義両親は、私の実家を馬鹿にしていましたが、高齢になって会社をたたむと劇的に貧しくなってしまったのです。

 

 

 

年金だけは足りないと言っては2万円、3万円と無心を繰り返します。

 

 

無心されたところで余裕はありませんからその都度クレジットカードで借金し、一番多いときは50万円以上にも膨れ上がりました。

 

 

 

クレジットカードでの借金は借りるのは簡単ですが利息は高いです。

 

 

 

借金返済ブログ

 

 

 

お金を借りたら返すのは当たり前やけど、金利が高すぎて100人いれば100人返せない人もいるのがポイントですね。

 

 

 

沢山の借金返済ブログを見ながら、お金について勉強していきたいと思う。

 

子どもたちが卒業後に大変な思いで返済しましたが、その間も無心は続き、断ると近所の人に借金するので結局お金は出さざるを得なくなります。

 

 

 

 

 

本来であれば私だって老後資金を貯めなければならず、貯められる期間はそう長くありません。

 

 

 

義両親にお金を吸い取られ続けていれば、今度は私たちが子どもに無心しなければならなくなり負の連鎖です。

 

 

たしかに義実家の年金は多くはありませんが持ち家ですから切り詰めれば暮せる金額です。

 

 

 

夫は逃げ腰ですが、今後はそうそう援助できないことをきちんと話してもらいます。
また、ご近所の方にもお金を貸さないようにお願いし、それでも貸した場合には私たちは返済しないことも合わせて宣言して自分の生活を守るつもりです。